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幸和建設株式会社

城は、しっかりとした土木工事と建築工事でできています。幸和建設はどちらもできます。一国一城の主のために。

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耐震診断

耐震診断とは?



耐震改修促進法にもとづいて、建物の地震に対する強度を診断することです。弊社では、同法にもとづく告示第2089号に示された指針と同等の木造住宅の耐震診断を行うことができます。そのための木造住宅耐震診断士が2名在籍しております(一級建築士1名、二級建築士1名)。

具体的な診断方法は?



弊社社員が、現地調査と図面確認を行います。
上記資料により、「地盤・基礎」「上部構造評点」で診断します。

上部構造評点とは?



「構造強度」を示す指標の一つであり、次の数値で定められ、これらのいずれかに診断されます。

評点1.5以上 倒壊しない
評点1.0以上から1.5未満 一応倒壊しない
評点0.7以上から1.0未満 倒壊する可能性がある
評点0.7未満 倒壊する可能性が高い

診断を受けた後、どうすればいいの?



評定が1.0未満の場合、倒壊する可能性があるということになります。したがって、これから先も安心して住み続けられるように、住宅の耐震改修をおすすめします。(また、もしも解体するというご判断であれば、解体工事のご相談もお受け致します。)

費用については、どのように考えておけばいいの?



まず、「耐震診断」を受けることに費用がかかります。 次に、診断後に「耐震改修」(あるいは、「解体」)をすることに費用がかかります。

また、雲南市には「耐震事業に関する助成制度(耐震診断費の9/10(上限60,000万円)」があり、これを利用できる可能性があります。 助成制度利用には条件がございますので、詳細につきましては、弊社又は雲南市役所にご確認ください。

お金をかけてまで耐震診断をする必要があるの?



この国では、地震が多発していることはご存知のとおりです。日本およびその周辺の震度1以上の有感地震は、年1,000回以上起きています(公益社団法人日本地震学会HPより引用)。他方で、雲南市の持ち家率は85%と、県内2位、全国平均62.3%を大きく上回っています(平成27年国勢調査人口等基本集計結果(雲南市分)より引用)。これらのことから言えることは、雲南市民のみなさんの多くは、地震から自分の住むところを自分で守らなければならない必要性が特に高く、またそれが可能であるということです。
家具の固定非常用持出袋の準備は非常に大切です。しかし、建物自体の耐震性の把握も大切です。この機会にぜひ、ご検討くださいませ。


興味があるけれども、どこに連絡したらいいの?



幸和建設株式会社にご連絡くださいませ。「耐震診断」という聞きなれない言葉に戸惑われるかもしれませんが、ひとつひとつ丁寧に対応致します。

TEL:0854-42-0506
MAIL:info@kowa.shimane.jp

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